2009年1月14日水曜日

義実家と柴又帝釈天

シュウゾー妹も子供をつれて遊びに来る予定だったのですが、甥っ子の発熱で今回は中止。会うのを楽しみにしてたので残念~。



義父に会うのはかなり久しぶりでしたが、タラオ、いきなり抱っこされても「うーんと誰だっけ?でも、安心していい人みたい?」という感じ。見ず知らずの人に会っていきなり抱っこされたら多分泣くので、やっぱり薄々は覚えているんでしょうかね?もしくは、私やシュウゾーの空気を読んでるのか?



日曜日は、3人でお散歩がてら、柴又の帝釈天に行ってきました。江戸川の土手をゆーっくり、1時間くらいかけて。タラオはベビーカーですやすや。
境内は、結構人がいっぱいで、狭い分ごった返し感があって、いい雰囲気^^。お守りなんぞ買ってみる。
駅との間の参道は、お店と出店がいっぱいで、ちょっとお祭り気分。なぜか、七味唐辛子を購入。木の入れ物も一緒に。元気なおねーさんが、てきや調の口上で売ってくれました。
なんか、すーごく楽しかったです[E:happy01]。



 



帰宅すると、義父の元教え子が、家族連れで年始の挨拶に来てました。教え子2人に、片方の奥さん+子供3人。



タラオ、おじいちゃんに呼ばれて膝の上にちょーんと座ると、そのままそこで皆の話を聞いている。
エライ、大人しい、いい子ちゃんぶりっこである^^;



しばらくして、奥さんが、「来るかな?」と手をだすと、「だっこ~」と両手を出す。
しかし、左右から男の子たちが「わ~、ちっちゃーい」とか言いながら、3人がかりで、足やら手やら頭、ハテは耳やら頬やら口元やら、ペタペタペタペタ^^;。
タラオ、大人しく抱かれて、されるがままになっているが、どう見ても、すごい我慢している^^;その後も10分ほどされるがままになって、「そろそろお暇します」と、シュウゾーが抱っこを変わると、満面の笑みで抱きついて、シュウゾーの腕の中で、早速、皆に満面の笑みでバイバイしていた。タラオ~、嫌な時は泣いていいんだよ~[E:coldsweats01]



2009年1月13日火曜日

『企画書は一行』

(野地秩嘉、光文社新書)



シュウゾー購入本。



企画書のノウハウではなく、優れた企画書を作っている人たちの人物伝といった内容。『彼らの話をじっくりと味わうと、そこに現れているのは人間性であり、哲学だ、と気付く』と本書半ばで述べられているが、前半を読んでいて、私もまさにその通りのことを感じていた。



要するに、企画書はテクニックではない。当人に心から訴えたいことがあり、それを色々な角度から検証し、練っていくうちに、核となる「一行」が見えてくる。このように「一行」がある企画書は良い企画書。逆に言えば、「一行」が現れるまでの過程があるかないかが肝で、誰でも楽にいい企画書なんてできないよ、と。



そうだよな!頑張ろう。と素直に思った^^



 



その他、特に頭に残った2点:



①日本サッカー協会 川淵キャプテンの「エリート」論



同協会は、ミッションの一つとして、「エリート養成システムの確立」というのを掲げているそう。この点について、一部マスコミから「エリート養成とは格差を作ることだ」との批判があったそうで、マスコミのアホめと思いつつ、これに対する川淵氏の対応は良いな、と思った。



川淵氏は、敢えてエリートという言葉を使い続け、あちこちでエリートの意味を語っているそう。曰く、『特権階級となって人を見下す人間をエリートとは呼ばない。(中略)誇りとプライドを持って集団や社会に貢献する人間がエリートなんだ。(中略)仮にエリートという言葉を外して節恵美しても、それはごまかしに過ぎない。エリートを養成するには環境を整え、機会を与えることが何より大事。』



まったく、その通りだと思う。今の日本の平等論は、機会を持たない者が、持つ者の足を引っ張る方向にある。「機会がない人がいるから、平等にするために機会を持っている人は手放してください」では進歩がない。機会の平等を実現するための方策は絶対に必要だと思うけれど、その一方で、どんな分野でも、秀でた面を発揮した人にはより多い機会が与えられるべきだと思う。そうでなければ、縮小均衡だ。



 



②空間プロデューサーから経営コンサルタントへと仕事を発展させているシー・ユー・チェン氏に見るコンサルティングのあり方



著者曰く、一般的な経営コンサルタントの場合は『なるべく同じ業種を相手にし、しかも指導する内容を絞って行なう。そうでないと手間ばかりかかって儲からない(後略)』。つまり、同じ業種でノウハウを蓄積し、標準化したコンサルティングを提供しているということだろう。



一方のチェン氏は、ユニクロをはじめ様々な業種に対するコンサルで高い評価を得ているが、各社に対して完全カスタマイズ版で、都度新しく「発想」をしているのだと思う。これは、当然、氏個人の資質によるところが大きいし、成功しているのは当人の感性とも言うべきものの賜物だろう。



でも、見習うべきところは大きいと思う。というのも、コンサルをやっていると、どうしても「一般的な」コンサルのやり方にはまっていく傾向があると思うからだ。もちろん、理由はそのほうが楽だから。各社で使いまわしの企画書を持って回ったり。もちろん、私の業界などでは、ベースとなる知識やノウハウってのはあるので、その部分の使いまわしは問題ないけれど、やはりそれに基づく提案は、各社各様にもっと練らないといけないよな、楽してちゃいかんよな、と反省しまして。頑張ろう。



2009年1月9日金曜日

突然の靴購入

今朝、雪が降るというから、ベビーカーだし、転んだら大変、と念を入れて、超カジュアル、というより、みすぼらしいという方が正しい形容かもしれない(笑)ぺったんこ靴で家を出た。ヒール靴は袋に入れて持って出た。



・・・まんまと、電車の網棚の上に置き忘れました・・・。



降りて割りとすぐ気付いて、駅で申請するも、出てこず。



夕方にクライアントとのアポがあるので、その靴で行くわけに行かない~。



というわけで、会社の近くにある靴修理専門店が店頭で少しだけ靴も販売しているので、買いに行ってきました。



なんでそこに靴があると知っていたかって、、、つい2週間前に社長が同じことやって大騒ぎしたからです(笑)



靴販売店ではないので、品揃えは10品程度で、しかもサイズ在庫がないっ!私は23.5なんですが、1種類しかない。
それが、渋目のローズピンクのスエード靴。



最初は「え~、この色はちょっと・・・」と思ったのだけど(私は普段黒か茶などの濃い目な色か、薄いベージュとか、あんまり色味のないものしかはかないので)、とりあえず試着してみると、



・・・あら、結構シックでいいではないですか。
しかも、とても履き心地が良い。



というわけで、購入。1万8000円の臨時出費。。。イタイなぁ。。。



でも、普段だったら絶対に手を出さないような色の靴を買えたので、たまにはアリかな、と^^;



2009年1月8日木曜日

新年会

昨晩は、私の担当クライアントが開催した新年会でした。会社さんとうちとFA(証券会社)で、15人程度の立食だったのですが、3時間。。。立食は2時間で切り上げてくれ~。こういうパーティだと、食事はつまむ程度でひたすらしゃべってるので、間延びするのですよね。足疲れるし。



ちょっと嬉しいこともありました。FAの人たちは、今回のプロジェクトで初めてご一緒する人たちでしたが、この3ヶ月ほどの仕事について、べた褒めに誉めて頂きました^^。まぁ9割社交辞令としても、かなり具体的なポイントをあげて、うちのようなコンサルを使うことの利点を初めて理解した、とおっしゃって頂いたので、素直に喜んでいいかな、と。



クライアントがいい方向に行くことが、一番嬉しいですが、こういう第三者的な人に評価されるのも、結構モチベーションになるんです^^。



さ、がんばろ。



2009年1月6日火曜日

ウェッジウッド破綻

今朝、会社に来る電車の中で、新聞読みながら、思わず、



「えぇ~~[E:wobbly]」



と声に出しそうになりました。



英国の陶器メーカー、ウォーターフォード・ウェッジウッド社が、経営破綻。



あれほどの老舗が。私の大好きな陶器メーカーが。



高いので、細々とでも、ウェッジウッドの食器を買い足していくのが楽しみだったのに。



これからどうなるんだろう。あれほどのブランドが消滅することはまずないだろうけど、従来どおりというわけにはいかないかもなぁ。



私の好みに合っている今のデザイン性は残るかなぁ、とか、質を保てるかなぁ、とか。



とりあえず、店に走って、お気に入りのデザインを買っとく?^^;



2009年1月5日月曜日

年末年始に思ったこと

今日は仕事初めです。
会社に着いたら、1週間近く暖房が入っていないせいか、底冷えのする寒さ。



この正月は、休んだなぁ~。かなり体がすっきりしました。腰まわりはスッキリどころか・・・ですが(笑)



昨日は昼に、シュウゾーが七草がゆを作ってくれました。うまーい。それほど年末年始暴食したわけではないんですが、3食全部家で作って食べてると、若干食傷気味になりますね。タラオが毎食チャンチャンと「おなかすいた!」と主張するし、レトルトってわけにもいかんし、ちゃんと作ってしまうのがね~。1食くらいはおにぎり1個かじる程度の日常の方が、バランスがいいかも。



この正月、感じたことは、テレビのつまらなさ。



シュウゾーは、なぜか年末年始になると、バラエティを見る。毎年。いつもはそんなに見ないのに。何も考えずに、ぼーーーーっと見られるのがいいそうで、特段、面白いと思っているわけでもないらしい。



一方の私、声を張り上げ体を張るしか芸のない芸人を見るのが大嫌い。お笑いは本来知的であるべきだ(と、語れるほど、お笑いを知らないが)。なので、年末年始の馬鹿騒ぎバラエティほど見ていてウンザリするものはない。何より、他人の失敗や罰ゲームを見て笑うほど、下劣な文化はないと思う。しかし、最近のテレビ、こればっかりだ。本当に、どうにかならんのか。



2009年1月3日土曜日

あけましておめでとうございます

今年もどうぞよろしくお願い致します。

今年の正月は、家で、シュウゾー、タラオと3人で過ごしています。
例年はお義母さんの作ってくれる岡山風&鹿児島風お雑煮を頂くのですが、今年は私が真似して岡山風を作りました。うーむ、やっぱりお義母さんのの方が美味しい。

今日は、毎年恒例、私の母方の親族新年会でした。@うちから徒歩3分の祖母宅なので、超ラクチン参加。いとこ連中でも子供が増えてきて、毎年どんどんにぎやかになります。今年は0歳児1人、1歳児2人、3歳児が1人でした。来年は更に2人加わる予定。

そう、年末に、次兄のとこに赤ちゃんが生まれました!
女の子です[E:heart04]
兄はドイツにいるので、義姉はお里の岐阜で出産。兄が年末年始の休暇で帰国した3日後に、予定日よりも4日早く誕生。お義姉さん、早く生まれるように毎日がんばって歩いたそうです^^。
しかし、兄、帰国やら陣痛の付き添いやらで相当疲れてたのでしょうか、入院した、分娩室に入った、とこまめに実家の母に連絡を入れておきながら、夜9時前に生まれたのに、連絡をし忘れて、両親を翌朝まで「どうしたのかしら!?」と心配して過ごさす、という、恐らく一生言われ続けるであろう失敗をやらかしました。
「シュウゾーでさえ、すぐに実家に連絡入れたぞ!?」と言ったら、シュウゾーに「サエって何だ〜」と突っ込まれましたが[E:bleah]

何はともあれ、無事に生まれて本当に良かったです。
両親が撮ったビデオを見ましたが、生後2日とは思えない、顔立ちのしっかりした赤ちゃんでした。身内の赤ちゃんを見て、「鼻が似てるかも!?」とかって話すのは楽しいものです[E:lovely]
数ヶ月後にはドイツに行ってしまうので、恐らく私が姪っ子に会えるのは相当先になりますが、それもまた一つの楽しみ方?ですね^^。