2014年8月29日金曜日

学童とおやつ

夫の実家もある江戸川区。少し前までは、先進的なこども政策で転入者が増えている、って聞いていたのだが。

学童におやつはいらない?「住民のニーズとは」 日経DUAL
http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=3210

1分1秒を惜しんで走り回り、夏は5分で全身汗だく、そして走り続ける、みたいなわが子を見てると、、、
6時間以上水のみって、健康を害するレベルだと思うんだけど。

そして他人事ではない。

板橋区も学童と放課後クラブの統合を進めていて、息子の学校も来年からそうなる。そして、「おやつの時間は17時以降」になる予定。最初見たとき、17時!?て驚いた。

17時に帰る現放課後クラブの子と、17時以降も残る現学童の子の「区分を一体化して全ての児童が交流体験できる活動時間を確保していくため」なのだそうだ。

うーん。わかるけど。。。

なんかもう、おせんべい一枚、校庭の片隅で配っといてくれればいいですが、的な(笑)
責任ある運営としては、そういうわけにいかないのもわかるけど。。。うーん。。。

夕食に響く、という不満も出るのではないかしら。そこで時間を前倒しとかでなく、「それならおやつ廃止」という本末転倒な議論になりはしないか、、、と今から心配してしまう。

2014年8月15日金曜日

帰省

昨日、仕事の後に、夜移動で三重に来ております(^^*)

健康的で規則正しいのりあきくんは、電車の中でも8時半になると、きっかり、おねむです(笑)

そして、その横で、めっちゃカメラ目線で寝たふりをする宵っ張り娘(^◇^;)

2014年8月6日水曜日

サッカー合宿

金曜から、息子のサッカー合宿@菅平
1、2年生は要親付添いなので、一緒に行ってきました〜。

天然芝のグランドを広々使って、最高!!
裸足&ゴムボールサッカーしたり、水遊びしたり、皆超楽しそう。子供たちのいい表情がいっぱい見られて、一緒に行って良かった〜!

ついでに、帰りにのりあきリクエストで茶臼山恐竜公園を再訪してきました。2年前より、恐竜が小さく感じた^^

2014年7月16日水曜日

一人っ子

今日は、娘がお泊まり保育。ウキウキで出かけていったけど、大丈夫だったかなぁ^^

息子は、一人ッ子気分を満喫!
お父さん、お母さんを独り占め。そして川の字で心底満足そうに寝入りました^^

でも、始終「今頃たいようさんがカレー作ってるかな」とか「今頃カレー食べてるかな?」とか「シャワー浴びて、ドライヤーしてるかな」と気にかけていた。
明日は、みづきのお迎えに行くんだ♩あ、でもサッカー間に合わない!?あ、そっかサッカーの服着ていけばいいんだ♩と一人問答してみたり。

2014年7月14日月曜日

サッカーの試合

日曜は、サッカーの初試合@荒川でした。
のりあきは、すっごい楽しみにしてて、前の晩、いつもはのび太なのに、布団の中でベラベラしゃべり続けて寝ないという^^;
そして、朝は目覚ましがなる前から、第一声「試合だ!!」と飛び起きるという^^;

負けちゃったけど、みんなすごくすごく頑張ってた!かなり押してた展開だけに悔し涙も。
次に生かして頑張れ、少年たち(´▽`)ノ

ちなみに、バーにはじかれちゃったけど、かっこよかったのりあき渾身のボレーシュートを、まんまとそこだけビデオ撮りそびれて、帰宅してから見たのりあきに、「なんで撮ってないの~(`Д´)」と泣かれたドジ母であります。

2014年7月13日日曜日

ピアノのコンサート

土曜日は、母が大学の仲間とつくったピアノの研究会のミニコンサートでした♩

私も、行けるときはいつも聴きにいってるのですが、今回は初めて子供たちを連れて行きました。
みづきが、最近ピアノに興味を示し始めているので、母曰く、「家で遊びで弾いてるのではない、おばあちゃんが真面目に弾いているところを見せたい」と。それで興味をもってくれたな、と。

というわけで行ってきました、汐留にあるベヒシュタイン。

内輪のコンサートなので、小さな会場です。
やっぱり、生の音で演奏を聴くのはいいもんです^^

しかし、シジミは、まだまだやっぱり集中して聴けません^^;
むしろ、タラオがすごい真剣に聴いててびっくり。

普段、ちーちーぱっぱな曲しか子供の前で弾いてないので、おばあちゃんの腕前に子供たちもびっくりしたことでしょう^^

シュウゾー母も聴きに来てくれてたので、一緒に夕飯。
三井ガーデンホテルのイタリアンブッフェ。かなり良かった!
幼児は600円くらいだし。


2014年7月4日金曜日

『虚ろな十字架』

著者 : 東野圭吾
光文社
発売日 : 2014-05-23
死刑制度の是非をテーマにしたミステリ。
重いテーマだけど、東野さんの割と淡々とした文章とバランスが良く、読みやすかったです。

私自身は、刑罰というのは、犯人の更生のためではなく、また被害者や遺族の癒しのためでもなく、抑止力なのだと思っています。

自分の罪の重さを感じられる人は、法に裁かれても裁かれなくても重い十字架を背負うし、そうでない人は、刑罰を加えても、その辛さに「もうしないでおこう」と思うことはあっても、心からの反省につながることは難しいのではないかな、と、そんなことを思いました。