2010年5月30日日曜日

あれ?

先日から、お?と思っていること

シジミ、もしかして左利き?

小さなものをつまむのが、左の指先の方が器用なんですよね。

今朝、手づかみ食べできるようなものを一品用意したら、やっぱり右ではうまくつまめなくて、全部左手で食べてました。

利き腕って、判別する方法あるんでしょうか?

左利き、日本人には少ないから左利き用が少ないとかいろいろと不便なこともありそうだけど、なんとなく憧れ的なものを感じる)^o^(

2010年5月29日土曜日

お爺さんごっこ?

タラオは相変わらずべらべらしゃべっているけれど、たまに子供らしい言い間違いをします。
子供って、なんで単語の一部がひっくり返るんでしょうね

前にもベランダ→べんだら、おるすばん→おするばん、というのを日記に書いたことがありますが、最近またいくつか。

プレゼント → ぷぜれんと

とか

あと先日お風呂に入らなーい、と逃げるので、「おーじさま、お待ちください!!」ってやったら喜んでしまい、それ以降「おーじさまして〜」というのですが、それが「おじーさまして〜」になってしまってます(^^ゞ。

2010年5月25日火曜日

シュウゾーの作戦

さて、姪っ子のMちゃんは、お義姉さんが常に一緒にいるので、ほとんど人に預けられたことがないそうで、今まで一時保育みたいなのに預けたときはずーっと大泣きだったそう。



で、今回、母に預けて夫婦で数時間買い物に行こう!としました。



最初泣いていたMちゃん。兄たちは、やっぱりむりかなぁ。。。と諦めかけたのですが、母の発案で、ベビーカーで散歩しながら、「いつのまにか押してるのが母に代わってそのまま昼寝してくれたらいいナ」作戦をとりましたら、見事成功♪私が抱っこしていたタラオともども寝ちゃいました。



さて、先にタラオが起きまして、私がタラオを連れて1階へ。Mちゃんが起きて階段を落ちたら危ないので、シュウゾーが2階へ。シュウゾーは、シジミをつれて後から合流したので、Mちゃんとはまだ顔を合わせていません。



きっと、起きた途端、お父さんお母さんはいないわ、知らないおじさんだけいるわで、きっと大泣きするのでは!?と思っていました。



ところが、30分ほどすると上で声がして、その後シュウゾーが手をひいてMちゃんが自分で階段を下りてくるではないですか!



ちょうど帰宅した兄たちも、初対面のシュウゾーと1対1でも人見知りもせずに下りてきたMちゃんに驚きの表情。



シュウゾー、一体何をしたのか!?



 



「Mちゃんが起きるまでの間、『どうやったら、一番ナチュラルに、Mちゃんに受け入れてもらえるか!?』って考えてたんだよね。で、Mちゃんがもぞもぞっとしたところで、隣に寝転んで、そのまま無言で左右にゴロゴロ、ゴロゴロ、って転がっててみた。」



 



・・・・。どうすると、そういう発想になるのだ[E:sweat01]



 



「そしたら、Mちゃんしばらくじーっと見てて、面白そうだと思ったのか、一緒に転がり始めたよ」



「そんで、やぁ!って声かけたら笑ってくれたから、『一緒に下行く?』って聞いたら、うんって[E:shine]」



 



・・・シュウゾー、恐るべし[E:coldsweats02]



いとこと初対面

仕事で海外赴任している兄家族が、一時帰国していて、土曜日に祖母宅に集まりました。



娘(私の姪)のMちゃんは1歳半で、私たちは会うのは初めてです。当然、タラオ・シジミも初対面



タラオは、Mちゃん気に入ったようで、「Mちゃん、おいで~」とか言いながら遊んでました。



でも、Mちゃんまだ1歳半なので、タラオの呼びかけにはこたえず、ゴーイングマイウェイ。タラオ、「来てくれなかった。。。[E:weep]」と悲しそう(笑)



でも、Mちゃん、タラオがやることをちゃーんと見てます。母がプレゼントしたおままごとセットで、それまではやらなかったことを、タラオがやるのを見て、すぐに同じようにやってみている!かわいい^^



日本に帰ってきて、もっと頻繁に会えるようになるといいのにな^^



2010年5月23日日曜日

タラオのお話②

最近益々絵本が大好きなタラオ。
次々と絵本を持ってきて「読んで〜」「これも〜」「つぎは●●ね」とやってます。1時間以上ひたすら読まされることもざら。

最近シュウゾーが何冊か絵本を買ってきてくれたのですが、、、読むの疲れる。。。
ページの半分以上に細かい字で書いてあるようなもう少し対象年齢が上そうな絵本ばっかり買ってくるんだもの。。。
でも、タラオは結構そういう本が好きなんですよね。しかも、内容を覚えているので、適当に細かいところを飛ばして読むと、「●●、してよ〜」って飛ばした台詞を言われてしまうという^^;


さて、そんなタラオ、昨日も楽しいお話をしてくれました。
タラオが絵本を踏んづけていたので、シュウゾーがダメだぞ〜、と「本のおばけさんくるかもよ〜」と言いましたら、、、

「本のおばけさんにおいかけられて〜、タラくん、チューリップに落ちちゃったの!」

へ??[E:coldsweats01]
「そうなの!?それで??」と聞いてみたら、

「こうもりさんがぱたぱたぱた〜、って飛んできて、お母さんとタラくんが、チューリップの中にポトン!って落ちちゃったの!」

それで?

「それで〜、タラくんがよいしょよいしょ、ってのぼっていったの」

それから?

「で〜、タラくん牛乳飲んだら元気になって〜、ぴょーん!!って飛び出したのよ〜!!」


おもしろすぎるぞ,タラオ[E:smile]

2010年5月21日金曜日

タラオのお話

タラオは、「お話」が大好きです。

絵本も大好きですし、私たちが適当に作ってやるお話(たいてい寝る時に)も大好き。

そんなタラオは、保育園の先生の絵本読み聞かせの真似をして、絵本を片手で持ってこちらに見せ、「今日は〜、ぺこぺこのあおむし、です」とか言いながら、読み聞かせしてくれます。絵本の内容を覚えているので、結構上手に「読んで」ます^^

そして、最近は自分でお話を作ってるようです。なんか一人でぶつぶつ言ってるな〜、と思うと、「そのとき〜、ねこちゃんがやってきました!」とか「箱の中をのぞいてみると〜、シジミがいたのです!!!」とか、抑揚や表情つけながら話してます。とても可笑しい[E:coldsweats01]


そして、今日。私に向かって話してました。
「お母さん、ベンがきたんだよ!」

ベンってなんだ?と思ったら、
「ベンがね〜、パーシーのところにやってきたのです」

あぁ、トーマスの仲間か、と思った次の瞬間、
「そして〜、べんが、『おには〜そと!』ってするんだよ[E:shine]」

・・・し、しないと思うぞ^^;
 
 
 
色々と想像しているのか、夕食が終わると、突然、
「おかあさん、あそこにおめめが二つあるの[E:sweat01]。こわい〜[E:crying]」

なんのことかと思ったら、窓から遠くの方にマンションの廊下の明かりが二つ並んで見えて、マンションの骨格とあいまって、なんとなく目っぽい。
「あ、ほんとだ〜。おめめだねぇ」

と言ってみたら、
「きっと、おばけさんが鬼さんを退治してるんじゃない?」

なんじゃそりゃ^^;
 
 
 
ちなみに、タラオは「おばけさんが」大好きです。
怖い事もあるようですが、最近はおばけさんは友達のようです。

先日、シュウゾーがふざけて、腕にできていた小さなあざを「タラオ、お父さんへびさんに噛まれちゃったよ」と言ってみせてました。

そしたら、私に、
「お母さん、お父さんへびさんに噛まれちゃったんだって!」

「そうなの!?痛そうだねぇ」

「うん〜、でも、おばけさんが助けてくれたんだと思うよ〜。おばけさんは優しいから〜」

だそうです^^;。

2010年5月20日木曜日

北森鴻さん

昨日、昼休みに職場近くの本屋さんで特に目当てもなく平積みの本を見ていたら、帯に、北森鴻、未完の遺作、というような文字が。

え!?北森鴻さんて亡くなったの!?とびっくり。あとで調べてみたら、1月に心不全で亡くなられたそう。
私は本を読むだけで文壇の情報とかフォローしてないので全然知りませんでした。

とっても好きな作家さんだったのに。
本当に残念です。
御冥福をお祈りいたします。