今日は、タラオの授業参観でした。
国語、算数、音楽。私が国語算数、シュウゾーが音楽を見てきました。
音楽では、タンバリンの上で、指が、サッカー妄想だだ漏れだったそうです。
タタタタタ、タン、しゅーとーーーー、って( ;∀;)
ところで、すごく気になってしまったこと。
算数の授業で、先生が黒板に問題を書いた。(担任ではなく、算数の授業専門の先生がいらっしゃる)
今日の1時間をかける、主題となる問題だ。
「6人が、けん玉で、遊んでいます。けん玉は、あと3つあります。けん玉は、全部でいくつあるでしょう。」
こらこら。。。
「6人が、けん玉を1つずつ使って、遊んでいます。」
と書いてほしいなぁ。
算数の設問は、条件・前提が明確でないといけない。
「出題者の意図としては、6人がそれぞれ使っている、という比較的常識的に推察できることを前提に、考えなさいってことなんだろうな」なんていう回答者側の解釈に頼ってはいけない。
物事を、相手に誤解されないように、正しく伝える言葉の能力というのはとても大事。
そして、子供たちのそういう能力を育てるのは、国語の授業だけではないと思う。
なんて、エラそうなことを書いてはいるが。
タラオさんが書いた図式:
(+、人は実際にはけんだまの絵と、人の絵)
つかっている6個 のこり3個
+++++++ +++
人人人人人人人
しき 6+3=9
こたえ 9こ
せいかーい。よくできましたー。
・・・・・。
ん??
なんか、人の絵、多くない!?(笑
やっぱり適当だな。。。。(´・ω・`)