先日の朝ごはんはホットケーキでした。
「おかあさん、メーシロシロップかけていい?」
ふふふ、イイデスヨ。
こんな言い間違いも多いタラオ。最近は妙なボキャブラリーが増えています。
ここ数ヶ月、タラオの興味は、「恐竜」です。
BBC作製のプラネットダイナソーをみてはまりました。
毎日、恐竜ごっこ。がおーとかドシンドシンと言いながら、家中を練り歩きます。
そして、自分でナレーションします。
「ナプサウルス一頭では、アルゼンチノサウルスに太刀打ちできません。」
「足の速さと持久力の勝負です。」
「子供はどんどん食べられて行きますが、数が多いので、種全体が滅ぶようなことはありません。」
などなど。
太刀打ちとか、持久力とか、種全体とか、スラスラ言うのが笑えます。
恐竜図鑑を買ってやったら、カタカナの読みもあっという間に上達しました。
何かにはまると、子供の記憶力はすごいですね。
保育園でも、電車大好きな子は、すごい勢いで電車の名前を覚えてます。
それにしても、BBCの番組は本当に良くできています。
今は、恐竜発掘黄金時代だそうで、博覧会とかもやっているし、テレビの特集番組も多いです。この数ヶ月、シュウゾーが気をつけて、テレビでやっていると録画するんですが、すでに何種類かあります。日本作製のものとか、アメリカ作製のものとか、あと、図鑑に付録でついていたDVDとか。
でも、中でもBBCの出来栄えはダントツ、と私は思っていたら、タラオもほとんどこれしかみません。やっぱり子供も、子供向け番組ではなくても、しっかりした作りの番組はわかるんですね。