��恩田陸)
常野物語シリーズ第3弾。
一族で最強と言われた父が、遠い昔に「あれ」に「裏返され」て失踪、以来、時子は母と二人「あれ」と戦い続けて生き延びて来た。
日常生活の中で、ふいに現れる「あれ」。裏返さなければ、裏返されてしまう。
そして、母が消えた。
��***********
このシリーズは、第一作が一番好きですね。今回のは、精神世界(?)での戦い、という設定に入り込めませんでした。
でも、この精神世界(?)の描写は、さすが恩田さん!
怖い、というのとはちょっと違う、背筋が寒くなる感覚、背後に誰か立たれているような。夜中に一人で読んでると結構嫌でした^^;
2009年9月25日金曜日
2009年8月27日木曜日
『十年不倫』
��衿野未矢)
これも、シュウゾー購入本。
「不倫」と「浮気」の線引きをするために、10年以上の継続的な関係を維持してきた事例を、主に女性側の視点から挙げ、分析(?)しているもの。シュウゾー、何を思って、この本を買って来たのか??[E:coldsweats01]
内容はどうでもいい(=別に自分の役に立つわけではない)が、それなりに楽しく読んだ。社会現象(?)として、不倫が市民権を得ている(?)ということで、まぁ、そんな話を読んでおくのもいいかな、という感じで。「へ〜」と。
さて、先にこの本を読んだシュウゾーの感想:
「男に比べて、女が、すごく『語っている』のに違和感を覚える。不倫にしても、恋愛ってこんな理路整然と説明できるようなこと考えてするもんじゃないだろうに??」
これを読む前に聞いた私の考え:
「きっと、男は不倫するのも甲斐性、女は色々と理由をくっつけないと正当化できない、という社会的な価値観があるのでは。だから、女は、一生懸命説明しようとして饒舌になるのでは。」
読んだ後の私の考え:
「え、これくらいのこと、考えるでしょ??こんなことも考えないって、男って、ぼけっと恋愛してるのねぇ」
実に興味深い発見であった(笑)
これも、シュウゾー購入本。
「不倫」と「浮気」の線引きをするために、10年以上の継続的な関係を維持してきた事例を、主に女性側の視点から挙げ、分析(?)しているもの。シュウゾー、何を思って、この本を買って来たのか??[E:coldsweats01]
内容はどうでもいい(=別に自分の役に立つわけではない)が、それなりに楽しく読んだ。社会現象(?)として、不倫が市民権を得ている(?)ということで、まぁ、そんな話を読んでおくのもいいかな、という感じで。「へ〜」と。
さて、先にこの本を読んだシュウゾーの感想:
「男に比べて、女が、すごく『語っている』のに違和感を覚える。不倫にしても、恋愛ってこんな理路整然と説明できるようなこと考えてするもんじゃないだろうに??」
これを読む前に聞いた私の考え:
「きっと、男は不倫するのも甲斐性、女は色々と理由をくっつけないと正当化できない、という社会的な価値観があるのでは。だから、女は、一生懸命説明しようとして饒舌になるのでは。」
読んだ後の私の考え:
「え、これくらいのこと、考えるでしょ??こんなことも考えないって、男って、ぼけっと恋愛してるのねぇ」
実に興味深い発見であった(笑)
2009年8月25日火曜日
『仕事が速くなる プロの整理術』
��吉越浩一郎 著)
シュウゾーが買って来た本でしたが、著者を見て興味があったので読んでみました。
元トリンプインターナショナルジャパン社長で、「残業禁止」「がんばるタイム」などで有名な吉超氏の著作です。内容は、主に書類整理とTodo管理を同時にこなせる、氏のやり方の紹介。
ここまで分厚い本にする内容でもないですが(この手の本にはありがちですね^^;)、でも、内容は大変参考になりました。メリタ式の書類整理(ドイツのメリタ社勤務時代に知った手法なのだそうです)は、私も仕事復帰したらやってみようかと。ノウハウ本の中身を紹介してしまうのはマナー違反かな、と思うので詳しくは書きませんが。
この本で改めて自省したのは、書類やToDoの管理は、「自分を追い込む」ことを意識してやらねば、ということですね。
私は自分に甘いので、常に自分を追い込んでないと成果が出せないタイプです。なので、何かにトライする時は、まず公言することにしてます。そうすると、やらないとかっこわるい、と思って一生懸命やるので(笑)
同様に、日々の仕事も、毎日自分を頑張らせるように追い込まないとな〜、と。
まぁ、とりあえずは産休/育休を満喫しますけど(笑)
シュウゾーが買って来た本でしたが、著者を見て興味があったので読んでみました。
元トリンプインターナショナルジャパン社長で、「残業禁止」「がんばるタイム」などで有名な吉超氏の著作です。内容は、主に書類整理とTodo管理を同時にこなせる、氏のやり方の紹介。
ここまで分厚い本にする内容でもないですが(この手の本にはありがちですね^^;)、でも、内容は大変参考になりました。メリタ式の書類整理(ドイツのメリタ社勤務時代に知った手法なのだそうです)は、私も仕事復帰したらやってみようかと。ノウハウ本の中身を紹介してしまうのはマナー違反かな、と思うので詳しくは書きませんが。
この本で改めて自省したのは、書類やToDoの管理は、「自分を追い込む」ことを意識してやらねば、ということですね。
私は自分に甘いので、常に自分を追い込んでないと成果が出せないタイプです。なので、何かにトライする時は、まず公言することにしてます。そうすると、やらないとかっこわるい、と思って一生懸命やるので(笑)
同様に、日々の仕事も、毎日自分を頑張らせるように追い込まないとな〜、と。
まぁ、とりあえずは産休/育休を満喫しますけど(笑)
2009年8月23日日曜日
ジー◯・ジオン
タラオのお気に入り絵本の一つ、『どろんこハリー』。
黒いぶちの白い犬が、遊び回って汚れて白いぶちの黒い犬になってしまう、というお話。
タラオ、この本をシュウゾーに読んでもらうのが好き。
なぜか森本レオ風の口調で読む。
私が普通に読むと、タラオご不満^^;
さて、この本の作者、「ジーン・ジオン」という。
シュウゾー、読み始めに必ず、
「どろんこハリー、ジーン・ジオン!」
と、題名と作者名を読み上げる。
他の絵本では作者名なんて絶対言わないのに^^;
先日。
この本を一人で開いて、バラバラとページをめくっていたタラオ。
��ページめくるたびに、
「じーん・じおん!」
「じーん・じおん!」
「じーん・じおん!」
・・・。
我が子の行く末が心配です・・・。
シュウゾーは読み始めにしか言わないのに、なんでこんなにタラオの印象に残ってしまったんだろう^^;
ちなみに数ヶ月前は、タラオはこの絵本のことをちゃんと「はりー」と呼んでいたのに、最近「じーん・じおん」と呼んでます。。。
黒いぶちの白い犬が、遊び回って汚れて白いぶちの黒い犬になってしまう、というお話。
タラオ、この本をシュウゾーに読んでもらうのが好き。
なぜか森本レオ風の口調で読む。
私が普通に読むと、タラオご不満^^;
さて、この本の作者、「ジーン・ジオン」という。
シュウゾー、読み始めに必ず、
「どろんこハリー、ジーン・ジオン!」
と、題名と作者名を読み上げる。
他の絵本では作者名なんて絶対言わないのに^^;
先日。
この本を一人で開いて、バラバラとページをめくっていたタラオ。
��ページめくるたびに、
「じーん・じおん!」
「じーん・じおん!」
「じーん・じおん!」
・・・。
我が子の行く末が心配です・・・。
シュウゾーは読み始めにしか言わないのに、なんでこんなにタラオの印象に残ってしまったんだろう^^;
ちなみに数ヶ月前は、タラオはこの絵本のことをちゃんと「はりー」と呼んでいたのに、最近「じーん・じおん」と呼んでます。。。
2009年8月20日木曜日
微笑
「新生児微笑」あるいは「微笑反射」というのがありまして。
生まれて間も無い新生児が、自然と笑顔(のように見える表情)をつくることを言い、筋肉が緩んで笑っているように見える
のだそうです。
対して、本当の笑いは、「社会的笑い」というのだそうで。
微笑というからには、「微」な笑い、ですよね。
私の手元にある育児書でも、かすかな笑み、と表現されています。
しかし、シジミ、この新生児微笑が、ものすごい笑顔。
目も口も、顔中で「にかーーーーー」と。
鴨川シーワールドの笑うアシカも顔負け。
入院中、複数の看護師さんが目撃して、「え〜〜〜!!!すごい笑ってる!!」と驚かれました。
とてもじゃないけど「微かな」なんてものではないです。
これが筋肉の反射によるものって、どんだけ筋肉緩んでるの!?て感じです。
あぁ、、、私に似ちゃったかしらね。。。
↓参照
http://f-orange-pekoe.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_31e0.html
生まれて間も無い新生児が、自然と笑顔(のように見える表情)をつくることを言い、筋肉が緩んで笑っているように見える
のだそうです。
対して、本当の笑いは、「社会的笑い」というのだそうで。
微笑というからには、「微」な笑い、ですよね。
私の手元にある育児書でも、かすかな笑み、と表現されています。
しかし、シジミ、この新生児微笑が、ものすごい笑顔。
目も口も、顔中で「にかーーーーー」と。
鴨川シーワールドの笑うアシカも顔負け。
入院中、複数の看護師さんが目撃して、「え〜〜〜!!!すごい笑ってる!!」と驚かれました。
とてもじゃないけど「微かな」なんてものではないです。
これが筋肉の反射によるものって、どんだけ筋肉緩んでるの!?て感じです。
あぁ、、、私に似ちゃったかしらね。。。
↓参照
http://f-orange-pekoe.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_31e0.html
2009年8月15日土曜日
僕の夏休み
今年は、シュウゾーが月〜水まで、夏休みを取りました。
休み中は、ひたすらタラオと遊んでくれ、私がゆっくり過ごせるようにしてくれました^^
タラオ、お父さんにたくさん外に連れ出してもらって、大満足です。
水族館に行って、大きな水槽の前で、「お〜〜〜〜〜〜〜〜!」「さかな!さかな!!」と大興奮だったそうです。
そして、ペンギンのぬいぐるみを小脇に抱えて帰宅した姿は、相当キュートでした^^
休み中は、ひたすらタラオと遊んでくれ、私がゆっくり過ごせるようにしてくれました^^
タラオ、お父さんにたくさん外に連れ出してもらって、大満足です。
水族館に行って、大きな水槽の前で、「お〜〜〜〜〜〜〜〜!」「さかな!さかな!!」と大興奮だったそうです。
そして、ペンギンのぬいぐるみを小脇に抱えて帰宅した姿は、相当キュートでした^^
2009年8月11日火曜日
タラオとシジミ②
さて、シジミが実際に生まれてからの、タラオの反応。
思いのほか、シジミに対しては優しい。
病院に会いに来た時も、シジミを指差して「あかちゃん♩」と言ったり、手に持っていた物を「はい、どーじょ」と一生懸命あげていたり。
「ヨシヨシしてあげたら?」と言うと、そーっと、頭をなでなで、そして「うはぁ♩」と笑顔でこちらを見上げてきます。
退院して帰宅すると、あかちゃん♩と興味津々
一番驚いたのは、初日にシジミが泣いたら、タラオは、テーブルの上に置いてあった哺乳瓶を取って、もってきて、シジミに向かって「はい、どーじょ」 (空でしたが)
保育園で0歳児の子たちと保育士さんの様子を見ているからでしょうかね。
また、シジミに「ぎゅー」と「ちゅー」をしたがります
そして「だっこー」と手を差し出して、抱っこさせろ!と主張。
当然、まだ無理なので、私が支えながら抱っこさせてやると、とても嬉しそう。
、、、と、こう書いていると、大変いいお兄ちゃんのようですが、なんか、妹というより、新しいぬいぐるみ??という感じがしなくもないです^^;
今のところ、シジミに対する嫉妬、という感覚ではないようです。
一方、私に対して相当不満だったようです。
入院中は、「なんでお母さんいないの」「どうしてお母さん僕と一緒に(病院から)帰ってくれないの」という感じで、少し不安定になっていました。
帰宅直後は、「お母さんなんて、ちっともいてくれなかったくせに」と明らかに拗ねてました。会った途端、私に「ナイナイ!」と言いながら涙目で拒否。無理矢理ぎゅーっとしたら、べとーっとくっついてきましたが^^;
しかし、それも最初の数日だけで、今は落ち着いています。むしろ、私がシジミを抱っこしたり、シジミの世話をしている時は、まず邪魔しようとしません。結構我慢しているんじゃないかな〜、という気がします。
その反動か、おばあちゃん(私の母)に対して、ものすごい甘えん坊っぷりです。まぁ、タラオなりに、それでバランスを取っているのでしょうから、今はいいかな、と思いますが。
そんなわけで、今のところ割りと平和な兄妹関係なのでした。さて、今後どうなりますやら。
思いのほか、シジミに対しては優しい。
病院に会いに来た時も、シジミを指差して「あかちゃん♩」と言ったり、手に持っていた物を「はい、どーじょ」と一生懸命あげていたり。
「ヨシヨシしてあげたら?」と言うと、そーっと、頭をなでなで、そして「うはぁ♩」と笑顔でこちらを見上げてきます。
退院して帰宅すると、あかちゃん♩と興味津々
一番驚いたのは、初日にシジミが泣いたら、タラオは、テーブルの上に置いてあった哺乳瓶を取って、もってきて、シジミに向かって「はい、どーじょ」 (空でしたが)
保育園で0歳児の子たちと保育士さんの様子を見ているからでしょうかね。
また、シジミに「ぎゅー」と「ちゅー」をしたがります
そして「だっこー」と手を差し出して、抱っこさせろ!と主張。
当然、まだ無理なので、私が支えながら抱っこさせてやると、とても嬉しそう。
、、、と、こう書いていると、大変いいお兄ちゃんのようですが、なんか、妹というより、新しいぬいぐるみ??という感じがしなくもないです^^;
今のところ、シジミに対する嫉妬、という感覚ではないようです。
一方、私に対して相当不満だったようです。
入院中は、「なんでお母さんいないの」「どうしてお母さん僕と一緒に(病院から)帰ってくれないの」という感じで、少し不安定になっていました。
帰宅直後は、「お母さんなんて、ちっともいてくれなかったくせに」と明らかに拗ねてました。会った途端、私に「ナイナイ!」と言いながら涙目で拒否。無理矢理ぎゅーっとしたら、べとーっとくっついてきましたが^^;
しかし、それも最初の数日だけで、今は落ち着いています。むしろ、私がシジミを抱っこしたり、シジミの世話をしている時は、まず邪魔しようとしません。結構我慢しているんじゃないかな〜、という気がします。
その反動か、おばあちゃん(私の母)に対して、ものすごい甘えん坊っぷりです。まぁ、タラオなりに、それでバランスを取っているのでしょうから、今はいいかな、と思いますが。
そんなわけで、今のところ割りと平和な兄妹関係なのでした。さて、今後どうなりますやら。
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