今朝、会社の最寄り駅でのこと。
改札を出て出口に向かう階段を上った途中の踊場で、ちと体調が悪く歩けなくなったので、立ち止まって横の壁に寄りかかっていたら、声を掛けてくれた人がいました。
ほんの2分程度の間に、3人も。
「大丈夫ですか?」「何かできることあります?」
人同士が無関心になったといわれる東京のど真ん中で、捨てたもんじゃないね~、と思ったのでした^^。
声をかけてくれた、子供連れのお母さん、近くの女子高の生徒さん、通勤途中のおじさん、お気遣いを本当にありがとう♪
今朝、会社の最寄り駅でのこと。
改札を出て出口に向かう階段を上った途中の踊場で、ちと体調が悪く歩けなくなったので、立ち止まって横の壁に寄りかかっていたら、声を掛けてくれた人がいました。
ほんの2分程度の間に、3人も。
「大丈夫ですか?」「何かできることあります?」
人同士が無関心になったといわれる東京のど真ん中で、捨てたもんじゃないね~、と思ったのでした^^。
声をかけてくれた、子供連れのお母さん、近くの女子高の生徒さん、通勤途中のおじさん、お気遣いを本当にありがとう♪
ここ数日タラオが夜泣きで、ちょいと寝不足。
喉鼻がつらいようです。最近は、夜泣きの時だけはお父さんじゃダメで、しかも、シュウゾーも忙しすぎてダウン間近なので、私が頑張るしかなく。ねむーい。さすがに数日続くと、仕事の集中力も落ちてきますね。。。
しかし、日中は元気です。昨日・一昨日は、0歳児クラスはみな風邪などでお休みで、タラオ一人。1歳児クラスの方に遊びにいって過ごしているそうで。
さて、お散歩で、少し離れた公園に行くときは、0歳児は複数乗りのベビーカーですが、1歳児は手押し車みたいなのに乗ります。大きな箱の中に、子供たちが複数立つ感じです。
で、昨日、タラオは初めてその手押し車に乗ったらしいのですが、
「タラオくん、立ったまま、車のふちにつかまってほっぺた乗せて寝てました♪」
アナタ、どんだけネボスケなのよ。。。[E:coldsweats01]
「将来、きっと電車のつり革につかまったまま寝れるタイプですね♪」
そうですね。。。
昨晩、「プロフェッショナルの流儀」で、この不況下、オフィス移転に勝機を見出す、というような内容をやっていました。
複数拠点の集約移転により、コスト削減効果と、業務効率アップを、というような内容です。
前半しか見なかったのですが、某IT系(と言っていいのかな?)大手企業の集約移転のことが取り上げられていました。
で、新拠点での社員間のコミュニケーション促進のための「仕掛け」として紹介されていたのが、従来のパーティションで区切られた職場を、パーティションが一切ないオープンな職場にしよう、というものでした。
私も以前いた会社は大部屋・シマ型オフィスでしたが、確かに、シマ型には大きなメリットがあります。コミュニケーションが取りやすいです。でも、集中できない、というデメリットも絶対にあります。シマ型でずっと仕事されている人は、そんなことない!と思われるかもしれませんが、パーティション型からシマ型に移ると、歴然と分かります。パーティションがないから落ち着かなくて集中できないというのではありません、「当人の仕事状況を無視した話しかけ、および、無駄なコミュニケーションが増えるから集中できない」んです。
昨晩の番組では、パーティションを失くしたことにより、社員間のコミュニケーションが活発になり、メールの件数が1日100件くらいから70件くらいに減った、ということが成果として紹介されていました。話せば済むことは、メールしなくなったから、だそうです。でも、それって、「仕事中に話しかけられて中断されることが日に30回増えた」ってことです。長時間まとめての集中を要する仕事でそれって、致命的なんじゃ??と思うのですが。。。
ついでに、以前、こんなコラムを読みました。
http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/nagata.cfm?i=20080804cy000cy&p=1
これ、まさにそうだと思うんですよ。ハイ・コンテクスト・コミュニケーション によってしか、仕事を円滑に進められない、っていうのは大きなハンディだと思うんです。
もしかすると、上記企業の例は、もう、効率を犠牲にしてでも、パーティションを取っ払って、ハイ・コンテクスト・コミュニケーションに戻さざるを得なかった、ということなのでしょうか・・・。それくらい、日本人はメールや、短い打ち合わせ時間の中で意思伝達・意思統一をすることが苦手だった、ということかしら。ふむ。